肩を動かすと痛い、腕が上がらない、夜になると肩がズキズキ痛む。このような肩の痛みでお悩みではありませんか?
肩の痛みは、筋肉や腱、関節、滑液包などさまざまな組織が原因となって起こります。
同じ「肩が痛い」という症状でも、五十肩や腱板損傷、滑液包炎など原因はさまざまです。
原因によって必要な対応は異なるため、痛みのある場所だけではなく、原因を見極めることが大切です。
ごとう整骨院では、肩だけを見るのではなく、首や肩甲骨、姿勢など身体全体の状態を確認しながら施術を行っています。
肩は人体の中でも特に大きく動く関節です。
その分、筋肉や腱、靱帯、関節など多くの組織が協調して働いています。
これらの組織へ負担がかかったり炎症が起こったりすることで、肩の痛みや動かしにくさが現れます。
年齢による変化だけでなく、スポーツや仕事、日常生活の負担なども原因となることがあります。
肩の痛みにはさまざまな原因があります。
肩を動かすと痛みがあり、徐々に動かせる範囲が狭くなることがあります。
肩を支える腱板が損傷し、腕を上げる際に痛みや筋力低下が現れることがあります。
肩を動かした際に腱や滑液包が挟み込まれ、痛みが生じる疾患です。
腱板へ石灰が沈着し、突然強い肩の痛みが起こることがあります。
肩の滑液包に炎症が起こり、腕を上げる動作で痛みが出ることがあります。
肩関節が不安定になり、肩が抜けそうな感覚や繰り返す痛みが現れることがあります。
転倒やスポーツなどの外傷によって関節を損傷し、強い痛みや変形がみられることがあります。
肩の前面に痛みが生じ、力が入りにくくなることがあります。
肩の痛みでは、次のような症状がみられることがあります。
・腕を上げると痛い
・服の着替えがつらい
・髪を洗う動作ができない
・夜間や明け方に痛みで目が覚める
・肩が動かしにくい
・肩の前や横など肩周囲に痛みがある
・肩が抜けそうな不安定感がある
症状は疾患によって異なるため、詳しい評価が必要です。
肩の痛みは、首の疾患でも起こることがあります。
例えば、
・頚椎椎間板ヘルニア
・神経根症
・胸郭出口症候群
などでは、肩の痛みだけでなく腕のしびれや筋力低下を伴うことがあります。
また心臓や肺などが原因となることもあるため、強い胸の痛みや息苦しさなどを伴う場合は速やかに医療機関を受診してください。
肩の動きは、肩甲骨や首、背中、体幹などと連動しています。
肩だけを施術しても、肩甲骨の動きや姿勢に問題が残っていると、痛みを繰り返すことがあります。
ごとう整骨院では、肩だけではなく身体全体のバランスや動きを確認し、肩へ負担がかかる原因を見極めています。
肩の痛みにはさまざまな原因があります。
ごとう整骨院では、筋肉や腱、関節などの状態を確認し、必要に応じて整形外科での画像検査をご案内しています。
原因を見極めたうえで、一人ひとりの状態に合わせた施術を行うことを大切にしています。
肩の痛みは原因によって施術方法が異なるため、まずは現在のお身体の状態を正確に把握することを重視しています。
次のような症状がある場合は医療機関の受診をおすすめします。
・転倒や交通事故など強い外傷があった
・肩が変形している
・腕が全く上がらない
・強い夜間痛が続いている
・発熱や著しい腫れを伴う
・腕のしびれや筋力低下がある
肩の痛みでは、肩だけでなく身体全体の状態を確認することが重要です。
痛みの部位や肩関節・肩甲骨の動き、姿勢などを確認します。
肩や肩甲骨、首、背中などの筋肉の緊張を整え、肩への負担軽減を目指します。
痛みや筋肉の状態に応じて、必要な場合のみ物理療法を組み合わせます。
肩へ負担をかけにくい身体の使い方や生活上の注意点をご提案し、再発予防をサポートします。
肩の痛みは、筋肉や腱、関節などさまざまな組織が原因となって起こります。
同じ肩の痛みでも原因は一人ひとり異なるため、適切な見極めが重要です。
ごとう整骨院では、肩だけではなく身体全体の状態を確認し、一人ひとりに合わせた施術や再発予防を行っています。
肩の痛みや腕の動かしにくさが続いている方は、一人で悩まずお気軽にご相談ください。
・腱板損傷
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院長:後藤 大(柔道整復師)