NEWS2026.6.12

五十肩とは?肩の痛みや動かしにくさの原因を解説|仙台市泉区

肩が痛くて腕が上がらなかったり、服を着替えるのがつらくなったりしていませんか?

「肩を上げると痛い」

「後ろに手を回せない」

「夜に肩がズキズキ痛む」

「徐々に肩の動きが悪くなってきた」

このようなお悩みでご来院される方は少なくありません。

五十肩はよく知られている症状ですが、肩だけの問題とは限りません。

そのため、痛みのある肩だけを見るのではなく、なぜ動きが悪くなっているのかを考えることが大切です。


 五十肩とは? 

五十肩とは、肩関節の周囲に炎症や拘縮(動きの制限)が起こり、痛みと可動域制限が出る状態を指します。

正式には「肩関節周囲炎」と呼ばれます。

症状の進行には段階があり、

・肩を動かすと痛い(急性期)
・動かさなくても痛い(炎症期)
・徐々に動きが固まる(拘縮期)
・少しずつ動きが戻る(回復期)

といった経過をたどることがあります。

日常生活にも大きく影響する症状です。


 五十肩の原因とは? 

五十肩の原因は一つではありません。

代表的なものとして、

・加齢による組織の変化
・肩関節周囲の炎症
・運動不足
・姿勢の乱れ
・肩周囲の筋肉の硬さ

などが挙げられます。

また、肩だけでなく身体全体の使い方や負担の蓄積が関係していることもあります。

むしろはっきり「これ」といった特定が難しいことも特徴です。

そのため、肩だけを見るのではなく身体全体の状態を確認することが重要です。


 ごとう整骨院が肩と身体のバランスを重視する理由 

ごとう整骨院では、肩だけでなく身体全体のバランスを重視しています。

肩関節は可動域が広い反面、周囲の筋肉や関節の影響を受けやすい部位です。

特に、

・肩周囲の筋肉
・肩甲骨の動き
・背中の柔軟性
・姿勢のバランス

などは肩の動きと深く関係しています。

肩だけを見るのではなく、身体全体を確認することで本当の原因が見えてくる場合もあります。


 なぜ肩以外も確認するの? 

患者様から

「肩が痛いのに、なぜ他の場所も確認するのですか?」

とご質問をいただくことがあります。

五十肩は肩だけの問題とは限りません。

例えば、

・猫背
・巻き肩
・背中の硬さ
・肩甲骨の動きの悪さ
・身体の使い方のクセ

などが影響していることもあります。

ごとう整骨院では、肩だけを見るのではなく全身を評価しながら原因を探していきます。


 医療機関での検査が必要な場合もあります 

五十肩と思っていても、医療機関での検査が必要なケースもあります。

・安静にしていても強い痛みがある
・夜間痛が強く眠れない
・急激に可動域が制限されている
・転倒や外傷後から症状が出ている

などの場合は、整形外科など医療機関での検査が必要になることがあります。

ごとう整骨院では患者様にとって最善の選択を大切にしており、必要に応じて医療機関の受診をおすすめすることもあります。


 施術だけで終わらない五十肩ケア 

五十肩は施術だけで改善を目指すものではありません。

特に回復には時間がかかることもあり、日常生活でのケアも重要です。

そのため、

・ストレッチ
・可動域改善の運動
・セルフケア
・生活習慣のアドバイス

なども必要に応じて行っています。

症状の改善だけでなく、再発予防や回復促進も大切に考えています。


 五十肩でお悩みの方はご相談ください 

五十肩は進行段階によって症状の出方が大きく異なります。

ごとう整骨院では、肩の痛みだけを見るのではなく、なぜその症状が起きているのかを大切に考えています。

肩が上がらない、痛みで日常生活に支障が出ている方はお気軽にご相談ください。


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