太ももの前に突然強い痛みが走った、走った瞬間に「ブチッ」とした感覚があった、このような症状でお悩みではありませんか?
大腿四頭筋損傷は、いわゆる「肉離れ」の一つで、急なダッシュやジャンプ、キック動作などで発生しやすいスポーツ外傷です。
軽い筋線維の損傷から筋肉が完全に断裂する重症例まで幅広く、損傷の程度によって治療期間や対応方法も異なります。
ごとう整骨院では、患部だけでなく身体全体の状態を確認しながら、早期回復と再発予防を目指した施術を行っています。
大腿四頭筋は、
・大腿直筋
・内側広筋
・中間広筋
・外側広筋
の4つの筋肉から構成され、膝を伸ばしたり股関節を曲げたりする重要な役割があります。
急激な収縮や無理に引き伸ばされることで筋線維が損傷すると、大腿四頭筋損傷(肉離れ)が起こります。
スポーツだけでなく、転倒や急な動作でも発生することがあります。
ダッシュやジャンプ、キック動作などで筋肉へ急激な負荷が加わることで発生します。
十分なウォーミングアップ不足や筋肉の硬さによって損傷しやすくなります。
筋肉疲労が蓄積すると筋肉の弾力が低下し、損傷のリスクが高まります。
股関節や骨盤の動き、太ももの前後の筋力バランスが崩れることで負担が集中することがあります。
損傷の程度によって症状は異なります。
・軽い痛みや違和感
・歩行は可能
・運動時のみ痛みが出る
・歩行時にも痛む
・腫れや内出血
・太ももの前を伸ばすと強く痛む
・受傷時に「ブチッ」という感覚
・激しい痛み
・歩行困難
・筋肉のへこみや変形
・膝を十分に伸ばせない
太ももの前の痛みは肉離れだけとは限りません。
似た症状を示すものとして、
・大腿四頭筋腱損傷
・大腿四頭筋腱炎
・大腿部打撲(ももかん)
・大腿四頭筋の筋筋膜性疼痛
などがあります。
痛みの原因によって対応方法は異なるため、状態を見極めることが重要です。
大腿四頭筋へ負担が集中する背景には、
・股関節の可動域
・骨盤のバランス
・ハムストリングスの柔軟性
・体幹機能
などが関係していることがあります。
ごとう整骨院では、身体全体の動きや身体の使い方も確認し、負担の原因を見極めています。
肉離れは、損傷の程度を正しく把握することが重要です。
完全断裂や重度の筋損傷が疑われる場合は、医療機関で画像検査が必要になることもあります。
ごとう整骨院では、必要に応じて整形外科と連携しながら、その方に適した施術をご提案しています。
次のような症状がある場合は整形外科での検査をおすすめします。
・受傷時に断裂音を感じた
・歩行できない
・広範囲に内出血している
・筋肉がへこんで見える
・強い腫れがある
・痛みが改善しない
損傷部位や損傷程度、身体全体の状態を確認します。
筋肉の緊張を整え、股関節や骨盤を含めた身体全体のバランスを整えます。
症状に応じて物理療法を組み合わせ、回復をサポートします。
運動再開のタイミングや身体の使い方を確認し、再発予防を目指します。
大腿四頭筋損傷(肉離れ)は、スポーツだけでなく日常生活でも起こることがある筋損傷です。
軽症に見えても無理に運動を続けると再発や悪化につながることがあります。
ごとう整骨院では、患部だけではなく身体全体の状態を確認しながら、早期回復と再発予防を目指した施術を行っています。
太ももの前に突然の痛みが出た方や、スポーツ中に太ももの前を痛めた方は、お気軽にご相談ください。
・大腿四頭筋腱損傷
・股関節痛
ごとう整骨院
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院長:後藤 大(柔道整復師)