BLOG2023.5.19

予防やケアにはなにが必要?

ここ数日の寒暖差には身体の機能もうまく働かず、体調を崩す方が多くなっていますね。

外気温や気圧、湿度に対して人間の身体はさまざまな反応をして正常な状態を保とうとします。しかし、この機能は疲労やストレスが多くなったりするとうまく働くなってしまいます。

常日頃からのケア、つまり予防が重要になります。当院に通院されている方からの質問でもかなりの人数から聞かれることが多い質問です。

 

予防で重要なのは、身体機能を正常に保つことです。

ではどうしたら身体機能を正常に保てるのか?

その鍵を握るのは、みなさんの身体の中にあります!

 

答えから言ってしまえば、鍵はミトコンドリアです。

最近は多くのメディアで取り上げられているミトコンドリアですが、病気の原因の8割はミトコンドリアとも言われています。

ミトコンドリアの機能はたくさんあって、説明するのは容易ではないのですが、今回は機能の中でも主な役割について簡単に説明します。

 

ミトコンドリアの役割

・ATPの産生

・細胞内免疫

・熱の産生

・SOD酵素の産生

・・・

少ないと思われるかもしれませんがこれらはほんの一部です。

 

この中でも、主な役割そして一番重要な役割がATP(アデノシン三リン酸)の産生です。

 

ATPとは簡単に言うと、『生命活動に必要なエネルギー』です。

つまり、ATPがないと人は生きられないのです。

 

ミトコンドリア病という難病指定されている病気があります。

このミトコンドリア病は細胞内小器官であるミトコンドリアの機能が低下していることからさまざまな病態を示す病気です。

以下一部抜粋

臓器 病名
中枢神経 偏頭痛、痙攣、精神症状など
骨格筋 筋力低下、易疲労性、ミオパチーなど
WPW症候群、心筋症など
肝機能障害など
糖尿病など
血液 鉄芽球性貧血など

 

詳しい説明は専門サイトに譲りますので、気になる方は検索していただければすぐに見つかると思います。

 

ここで言いたいことは、ミトコンドリアが活性化していないと病気になりやすく、怪我からの回復も遅くなるということです。

僕自身も多くの患者様の施術をしてきて思うのは自然治癒力の差とは一体何なんだろう?と思い続けてきました。

本格的にミトコンドリアの改善を考えるならば、自身の生活環境から見直すべきことが出てきます。

食事、睡眠時間、生活習慣、運動習慣こういった基本的なことから改善する必要があります。

実際、当院に通われている方は怪我をしたとしても回復力もよく、怪我の予防効果を高めるためにも通院を続けていただいております。

 

アドバイスを100%おこなうというのは非常に難しいことですが、少しでも皆様の健康の助けになることであれば全てお話ししています。

 

怪我の治りが悪い、

常に慢性的な痛みに悩まされている、

日常動作を楽にしたい。

さまざまお悩みに対応いたしますので是非当院にご来院いただき、身体にとってなにが必要なのかを知ってください。

身体のことや症状の原因、外傷時の力のかかり方を知らずに施術をしても結果が伴うことはありません。

 

交通事故後や急性外傷や慢性症状でも治り方が当然違います。その違いは何なのか?

当院が重視しているのは、患者様ひとりひとりと向き合うことです。

 

いつでもご連絡お待ちしております。

 

ごとう整骨院 院長

柔道整復師 後藤大

診察をインターネットで予約することが出来ます。
お問い合わせ・ご予約:022-739-8139
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