INSURANCE-MEDICAL-TREATMENT2026.5.10

弾発指(ばね指)|ごとう整骨院 仙台市泉区 保険治療 交通事故治療 整体 予約

弾発指(ばね指)とは?症状を詳しく解説

🔹 弾発指(ばね指)とは?

弾発指(だんぱつし)、通称「ばね指」は、指の腱と腱鞘(けんしょう)に炎症が起こることで、指の動きに引っかかりや痛みが生じる疾患です。

指を曲げたり伸ばしたりすると、カクンと引っかかる感覚弾けるような動きが特徴で、悪化すると指が曲がったまま伸びなくなることもあります。

特に、親指・中指・薬指に発症しやすく、手をよく使う人や更年期・妊娠・出産後の女性に多いとされています。

🔹 弾発指の主な症状

1️⃣ 指の引っかかり感(ばね現象)

  • 指を曲げた後に伸ばす際、カクンと引っかかる感覚がある
  • ひどい場合は指が完全に曲がったまま伸びなくなる

2️⃣ 指の痛みや腫れ

  • 指の付け根(掌側)に痛みや腫れが生じる
  • 押すとチクチク・ズキズキする痛みがある

3️⃣ 朝方のこわばり

  • 朝起きたときに指がスムーズに動かない
  • 日中は少し動かせるようになっても、また症状が出る

4️⃣ 指の動かしづらさ

  • 指を伸ばそうとしてもスムーズに動かない
  • 指の腱が炎症を起こし、動きが制限される

🔹 弾発指が起こる原因

📌 手の使いすぎ

  • パソコン作業、スマホ操作、ピアノ演奏、裁縫、スポーツ(テニス・ゴルフなど)
  • 指を繰り返し使うことで腱鞘が厚くなり、腱がスムーズに動かなくなる

📌 ホルモンバランスの変化

  • 妊娠・出産後や更年期の女性に多い
  • エストロゲンの変動により、腱や腱鞘が炎症を起こしやすくなる

📌 加齢による変化

  • 加齢とともに腱や腱鞘の弾力が低下し、炎症が起こりやすくなる

📌 糖尿病・リウマチなどの基礎疾患

  • 糖尿病の人は腱鞘炎を起こしやすい
  • リウマチによる関節の炎症が影響することもある

🔹 弾発指を悪化させる動作

次の動作は、痛みや症状の悪化につながるため注意が必要です!

  • 長時間のスマホ・パソコン作業
  • 強く物を握る動作(テニス・ゴルフ・楽器演奏など)
  • 指を何度も繰り返し曲げ伸ばしする動作

🔹 ごとう整骨院での弾発指へのアプローチ

当院では、整形外科と連携しながら、弾発指の痛みを軽減し、指のスムーズな動きを取り戻す施術を行っています。

1. 炎症を抑える施術

  • ラジオ波温熱療法で血流を促進し、炎症を軽減
  • 超音波治療で腱の滑りを改善
  • アイシングやテーピングで患部を保護

2. 筋肉・関節のバランス調整

  • 指だけでなく、手首・前腕・肩の筋肉のバランスを整え、負担を分散
  • 手の使い方や姿勢の改善指導

3. 再発予防のためのセルフケア指導

  • 指や手首のストレッチ・エクササイズを指導
  • 痛みが出にくい動作のアドバイス

🔸 まとめ

弾発指(ばね指)は、指の腱と腱鞘の炎症によって起こる
指の引っかかり・痛み・朝のこわばりが主な症状
手の使いすぎやホルモンバランスの変化が原因になることが多い
放置すると指が動かなくなることもあるため、早めのケアが重要
ごとう整骨院では、炎症の軽減・筋肉のバランス調整・再発予防までサポート

💡 指の動かしづらさや痛みを感じたら、早めにご相談ください!

 

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ごとう整骨院 院長

柔道整復師 後藤大

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