ドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)の症状と注意点
🔹 ドケルバン病とは?
ドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)は、手首の親指側に痛みや腫れを引き起こす炎症性疾患です。
特に、手をよく使う人や育児中の女性に多く見られるのが特徴です。
手首の親指側には、**短母指伸筋腱(EPB)と長母指外転筋腱(APL)**という2本の腱が通っています。
これらの腱が通るトンネル(腱鞘)が炎症を起こすと、腱がスムーズに動かなくなり、痛みが生じます。
🔹 ドケルバン病の主な症状
1️⃣ 親指の付け根から手首にかけての痛み
2️⃣ 手首の腫れや熱感
3️⃣ 親指を動かしにくくなる
4️⃣ 握力の低下
5️⃣ フィンケルシュタインテストで痛みが出る
🔹 なぜ育児中の女性に多いのか?
ドケルバン病は、特に産後・育児中の女性に多いことが知られています。
その理由として、以下の要因が考えられます。
✅ 抱っこや授乳時の手の使いすぎ
✅ ホルモンバランスの変化
✅ 繰り返しの動作が負担になる
🔹 ドケルバン病を悪化させる動作
⚠️ 以下の動作を続けると症状が悪化しやすいので注意が必要です!
🔹 ごとう整骨院でのドケルバン病へのアプローチ
当院では、整形外科と連携しながら、ドケルバン病の早期改善をサポートします。
✅ 1. 痛みと炎症を抑える施術
✅ 2. 手首や前腕のバランス調整
✅ 3. 生活習慣のアドバイス
🔸 まとめ
✅ ドケルバン病は、親指の付け根から手首にかけての痛み・腫れを引き起こす腱鞘炎
✅ 手首の使いすぎや、育児中の負担が原因となることが多い
✅ 放置すると親指が動かしにくくなり、日常生活に支障をきたす
✅ 早期の施術と生活習慣の見直しで、症状を改善し再発を予防することが重要
✅ ごとう整骨院では、整形外科と連携しながら、痛みの軽減・機能回復をサポート
💡 手首の痛みが続く場合は、早めにご相談ください!
当日予約はお電話(0227398139)によるお問い合わせにご協力ください。
ごとう整骨院 院長
柔道整復師 後藤大