腱鞘炎とは?症状を詳しく解説
🔹 腱鞘炎とは?
腱鞘炎(けんしょうえん)とは、筋肉と骨をつなぐ「腱」と、それを包む「腱鞘」に炎症が起こる疾患です。
手や指の使いすぎが原因となることが多く、特に手首・指の付け根で発症しやすいのが特徴です。
スマートフォンやパソコンの使用、育児、スポーツなどで手を酷使する人に多くみられます。
放置すると痛みが悪化し、指の動きが制限されることもあるため、早めの対策が重要です。
🔹 腱鞘炎の主な症状
1️⃣ 痛みや違和感
2️⃣ 腫れや熱感
3️⃣ 指や手首の動かしづらさ
4️⃣ 握力の低下
🔹 腱鞘炎の種類
腱鞘炎にはいくつかの種類があります。代表的なものを紹介します。
✅ 1. ドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)
✅ 2. ばね指(弾発指)
🔹 なぜ腱鞘炎になるのか?(主な原因)
📌 手の使いすぎ
📌 ホルモンバランスの変化
📌 加齢による変化
📌 不適切な姿勢や動作
🔹 腱鞘炎を悪化させる動作
✅ 痛みがあるときは、以下の動作をできるだけ控えましょう!
❌ 長時間のパソコン作業(キーボード・マウスの使用)
❌ スマホを片手で持ち続ける、親指でスクロールする
❌ 赤ちゃんの抱っこ・オムツ替えなどで手首を酷使する
❌ 強く握る、指を何度も曲げ伸ばしする動作
🔹 ごとう整骨院での腱鞘炎へのアプローチ
当院では、整形外科と連携しながら、腱鞘炎の痛みを軽減し、再発を防ぐための施術を行っています。
✅ 1. 炎症を抑える施術
✅ 2. 筋肉・関節のバランス調整
✅ 3. 再発予防のためのセルフケア指導
🔸 まとめ
✅ 腱鞘炎は、手の使いすぎやホルモンバランスの変化が原因で発症する
✅ 主な症状は、痛み・腫れ・動かしにくさ・握力低下
✅ 放置すると「ばね指」などの症状が悪化することもある
✅ ごとう整骨院では、炎症の軽減・筋肉のバランス調整・再発予防までサポート
💡 手首や指の痛みを感じたら、早めにご相談ください!
当日予約はお電話(0227398139)によるお問い合わせにご協力ください。
ごとう整骨院 院長
柔道整復師 後藤大