NOT-COVERED-BY-INSURANCE2026.1.24

グロインペイン症候群|ごとう整骨院 仙台市泉区 保険治療 交通事故治療 整体 予約

グロインペイン症候群とは?症状を詳しく解説

🔹 グロインペイン症候群とは?

グロインペイン症候群(Groin Pain Syndrome)は、主にスポーツ選手に多くみられる鼠径部(そけいぶ)の痛みを伴う疾患です。特にサッカー・ラグビー・陸上競技など、キック動作やダッシュ・急停止を繰り返す競技で発症しやすいのが特徴です。

鼠径部(股関節の付け根)に痛みや違和感が生じる
スポーツ動作(キック・ダッシュ・ストップ・ターン)で痛みが強くなる
ごとう整骨院では整形外科と連携し、ラジオ波治療を併用して早期回復を目指す

🔹 グロインペイン症候群の主な原因

🔸 過度なスポーツ活動(特にキックやダッシュ動作)
🔸 筋肉・腱・靭帯の柔軟性不足や筋力バランスの崩れ
🔸 骨盤や股関節のアライメント不良(姿勢や動作の乱れ)
🔸 体幹の筋力不足による下半身への負担増加
🔸 疲労の蓄積や十分な休養を取れないことによる慢性炎症

🔹 グロインペイン症候群の症状を詳しく解説

📌 1. 鼠径部(そけいぶ)の痛み

股関節の付け根がズキズキ・チクチク痛む
運動時や歩行時に痛みが増す
痛みが片側だけの場合もあれば、両側に出ることもある

📌 2. 太もも内側や下腹部の違和感や張り

内もも(内転筋)の張りや違和感が続く
下腹部(腹直筋)の緊張が強く、圧痛がある
お腹と脚をつなぐ部分(腸腰筋周辺)がこわばる

📌 3. 股関節の動きに制限が出る

開脚や脚を後ろに伸ばす動作がしづらい
靴下を履くときなど、片足立ちが不安定になる
股関節を動かすと「詰まり感」や「引っかかる感じ」がある

📌 4. スポーツ動作時の痛み

ボールを蹴る・ターンする・ジャンプする際に痛みが出る
加速・減速時に鼠径部の痛みが悪化する
休むと軽減するが、再び運動を始めると痛みが戻る

📌 5. 慢性化すると日常生活にも支障が出る

座っているだけでも違和感が続く
歩くときに不快感があり、長時間歩行が困難になる
長期間放置するとスポーツ復帰が難しくなる

🔹 ごとう整骨院でのグロインペイン症候群へのアプローチ

1. 炎症の鎮静化と痛みの軽減(ラジオ波治療併用)

  • ラジオ波治療で深部の血流を促進し、筋肉の柔軟性を高める
  • 超音波療法や電気治療で炎症を抑え、痛みを軽減
  • 股関節周囲の筋肉を緩めることで動作のスムーズさを取り戻す

2. 骨盤・股関節のバランス調整

  • 骨盤の歪みを整え、鼠径部への負担を軽減
  • 股関節の可動域を広げ、スムーズな動作を取り戻す
  • 全身の筋肉バランスを調整し、負担が一部分に集中しないようにする

3. 体幹・股関節の機能回復トレーニング

  • 体幹(腹筋・背筋)を鍛え、股関節の負担を軽減
  • 内転筋や腸腰筋のストレッチで柔軟性を向上
  • スポーツ復帰を目指した動作トレーニングを段階的に実施

🔸 まとめ

グロインペイン症候群は、鼠径部の痛みを伴うスポーツ障害
股関節や腹部・太ももの筋肉のバランスが崩れることが主な原因
ごとう整骨院では、ラジオ波治療を併用しながら、痛みの緩和・動作改善・スポーツ復帰をサポート

💡 鼠径部の痛みが続く場合は、早めにご相談ください!

 

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ごとう整骨院 院長

柔道整復師 後藤大

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