INSURANCE-MEDICAL-TREATMENT2026.1.22

腱鞘炎|ごとう整骨院 仙台市泉区 保険治療 交通事故治療 整体 予約

腱鞘炎とは?症状を詳しく解説

🔹 腱鞘炎とは?

腱鞘炎(けんしょうえん)とは、筋肉と骨をつなぐ「腱」と、それを包む「腱鞘」に炎症が起こる疾患です。
手や指の使いすぎが原因となることが多く、特に手首・指の付け根で発症しやすいのが特徴です。

スマートフォンやパソコンの使用、育児、スポーツなどで手を酷使する人に多くみられます。
放置すると痛みが悪化し、指の動きが制限されることもあるため、早めの対策が重要です。

🔹 腱鞘炎の主な症状

1️⃣ 痛みや違和感

  • 手首・指を動かしたときの痛み(特に朝方や動作の開始時に強くなる)
  • 手首や指の付け根がズキズキ・チクチクと痛む
  • 指を曲げたり伸ばしたりすると違和感がある

2️⃣ 腫れや熱感

  • 腱鞘が炎症を起こし、患部が腫れる
  • 触ると熱を持っているように感じることがある

3️⃣ 指や手首の動かしづらさ

  • スムーズに動かせない、引っかかる感じがする
  • 悪化すると「ばね指」になることもある(指の引っかかりや動かしにくさが特徴)

4️⃣ 握力の低下

  • 物を握るのがつらくなる
  • ペットボトルのフタを開ける、カバンを持つなどの日常動作に支障が出る

🔹 腱鞘炎の種類

腱鞘炎にはいくつかの種類があります。代表的なものを紹介します。

1. ドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)

  • 手首の親指側に起こる腱鞘炎
  • 親指を動かすと手首が痛む
  • 育児中の女性やスマホの使いすぎで発症しやすい

2. ばね指(弾発指)

  • 指の付け根に起こる腱鞘炎
  • 指を曲げたときにカクンと引っかかる感じがする
  • 悪化すると指が伸ばせなくなることもある

🔹 なぜ腱鞘炎になるのか?(主な原因)

📌 手の使いすぎ

  • パソコン作業、スマートフォンの操作、楽器演奏、スポーツなどで手を酷使
  • 繰り返しの動作が腱に負担をかける

📌 ホルモンバランスの変化

  • 妊娠・出産・更年期などで腱や靭帯が影響を受け、炎症を起こしやすくなる

📌 加齢による変化

  • 加齢とともに腱の柔軟性が低下し、炎症が起こりやすくなる

📌 不適切な姿勢や動作

  • 手首に負担がかかる姿勢(スマホの持ち方やタイピングの仕方など)が原因になることも

🔹 腱鞘炎を悪化させる動作

痛みがあるときは、以下の動作をできるだけ控えましょう!

❌ 長時間のパソコン作業(キーボード・マウスの使用)
❌ スマホを片手で持ち続ける、親指でスクロールする
❌ 赤ちゃんの抱っこ・オムツ替えなどで手首を酷使する
❌ 強く握る、指を何度も曲げ伸ばしする動作

🔹 ごとう整骨院での腱鞘炎へのアプローチ

当院では、整形外科と連携しながら、腱鞘炎の痛みを軽減し、再発を防ぐための施術を行っています。

1. 炎症を抑える施術

  • ラジオ波温熱療法で血流を促進し、炎症を軽減
  • 超音波治療で腱と腱鞘の癒着を改善
  • アイシングやテーピングで患部を保護

2. 筋肉・関節のバランス調整

  • 手首や指だけでなく、前腕・肩・首の筋肉のバランスを整え、負担を分散
  • 手の使い方や姿勢の改善指導

3. 再発予防のためのセルフケア指導

  • 手首や指のストレッチ・エクササイズを指導
  • 痛みが出にくい動作のアドバイス

🔸 まとめ

腱鞘炎は、手の使いすぎやホルモンバランスの変化が原因で発症する
主な症状は、痛み・腫れ・動かしにくさ・握力低下
放置すると「ばね指」などの症状が悪化することもある
ごとう整骨院では、炎症の軽減・筋肉のバランス調整・再発予防までサポート

💡 手首や指の痛みを感じたら、早めにご相談ください!

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当日予約はお電話(0227398139)によるお問い合わせにご協力ください。 

ごとう整骨院 院長

柔道整復師 後藤大

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